社会福祉法人 功徳会

事業内容

にちげつの光について

お一人お一人の今まで生きてこられた背景に想いを寄せて

介護支援部 主任介護支援専門員 西田 有美

私達、介護支援部は当施設にお引越された入居者様にできるだけ今まで通りの生活を送って頂けるよう支援します。
私達の理念は「成長」であり、介護支援部一同、多職種連携を密にとり、法人全体としてユニットケアの実現を目指し、ご入居者様お一人お一人の今までの生きてこられた背景に想いを寄せ、この方ならどのような生活を送りたいのか、意思疎通がとれない方でも、この方なら今どう思っているのか、何を伝えたいのかをしっかり読み取り、ご入居者様の代弁者になれるよう日々努力しています。
生活というものは、絶え間なく流れています。ご入居者様の今までの生活歴を知ることにより、みんな一緒ではなく、本当の個別ケアができるよう、介護支援部一同、方向性を一つにし「ここが私の居場所」「私には役割がある」と実感して頂けるよう、これからもご本人にとって、少しお手伝いをし、日々共に生活して参りたいと思っています。

入居者様の「頼れる存在」を目指して

診療部 主任看護師 海野 志保

私達、功徳会診療部の看護師は施設の理念でもある「成長」を目標に、より良い看護・介護を目指しています。
施設で働く事が初めての6人が協力して、様々な人からアドバイスをもらい、時には介護職員との意見のぶつかり合い等もし、意見交換をし互いに成長できるよう日々努力しています。
自分たちの成長こそが入居者様、ご家族様の満足度を高める事と信じています。時間の許す限り、入居者様とのおしゃべりを楽しんだり、カラオケで自慢の喉をふるわせています。
看護ケアでは、爪切りから病院への受診の付き添い等を行い、毎日の入居者様とのかかわりの中で、より良いケアを目指しております。
毎日が楽しく満足できるように、これからも初心を忘れることなく、入居者様の「頼れる存在」でありたいと看護スタッフ一同思っています。どうぞよろしくお願いします。

食を通して心豊かな生活を送って頂きたい

介護支援部 管理栄養士 芝崎 奈々

人は生きていくために食事を摂りますが、ただ単に身体に栄養を補給するだけでは意味がありません。おいしい物を食べて「おいしいなぁ」「お腹いっぱいになったなぁ」と幸せを感じたり、周りの人と会話しながら食べたりして楽しい時間を過ごす事が大事だと思います。楽しんで食事をすると消化吸収も良くなると言われています。
また、自分の口から食べて頂くためにはどうすればよいかと、食事内容を考え工夫していきたいです。
さらに医師の指示がない場合は、以前家で生活していた時と同じように好きなお菓子を好きな時に食べたりして過ごしてもいいのではないかと考えます。生きる意欲には心の満足感も必要ですので。
これから料理レクや、おやつ作りレク等をすることで、食を通して心豊かな生活を送って頂けるよう努力していきたいです。