にちげつの光

施設長のごあいさつ

2020年からにちげつの光の施設長に就任しました。
にちげつの光 施設長 西田 有美

5年目を迎えたにちげつの光

平成28年3月にオープンしました特別養護老人ホーム、にちげつの光も皆様に支えて頂きながら、令和2年で5年目となりました。おかげ様で継続して安定した運営をさせて頂いております。心より感謝申し上げます。開設当初から施設運営に携わってきた初代施設長に代わりまして、令和2年度より施設長に就任いたしました。どうぞよろしくお願いします。

功徳会に入職する前は、いち介護支援専門員として仕事をしてまいりましたが、平成28年度の当施設オープン時に介護主任という立場で入職いたしました。これからは法人理念である「成長」をモットーに、入居者様と生活を共にしていきたい。24時間支えさせて頂きたい、という想いで功徳会に飛び込みました。

その後の人事異動で、「介護主任兼介護支援専門員」「主任介護支援専門員」「介護部長兼介護支援専門員」と何枚雇用契約書を交わしたことでしょう。笑笑。

どんな立場でも入居者様のこれまで生きてこられた人生を重んじ、この方なら、今どう想われるか、どういうことをしたいかといつも想いを馳せております。にちげつの光は、まだまだ発展途上のところがたくさんあり、法人理念の「成長」の段階にあります。施設ではいろいろな職種の職員が働いておりますが、職員一丸となって“ユニットケアの確立”を目標に日々の業務に取り組んでいます。ご入居者様には笑顔はもとより、時には泣き、怒ることなど喜怒哀楽を感じながら、一人一人役割のある生活が絶え間なく流れるよう職員一同、心をひとつにしてまいりたい所存でございます。私自身まだまだ未熟ですので、入居者様と共に、職員と共に「成長」し続けたいと思っております。

藤森さん

介護支援部 統括主任 藤森 美里

いつまでも自分らしく・・・を支えたい

にちげつの光では、新しくご入居される方に「"入居"ではなく"お引っ越し"するつもりで馴染みのものを持ってお越し下さい」とお話させていただいています。これは、長い人生の中、お一人お一人がそれまでの生活や大切にしてこられた暮らしがあると考えるからです。

馴染みのあるものに囲まれて、馴染みのご近所さん(ご入居者様)、職員と過ごしていただき、安心した『暮らしの継続』ができるよう支援していきたい。そして、お一人お一人の生活リズムに基づいて日々安心して過ごしていただける居場所づくりを提供したいと考えています。

そのためには、日々の支援はもちろん、職員の介護の専門性や技術の向上が、必要不可欠です。
尊い命を守り、お一人お一人の思いに寄り添ったケアができるよう、私自身も成長するとともに職員教育に邁進していきます。

海野さん

診療部 主任看護師 海野 志保

入居者様の「頼れる存在」を目指して

私達、功徳会診療部の看護師は施設の理念でもある「成長」を目標に、より良い看護・介護を目指しています。
施設で働く事が初めての6人が協力して、様々な人からアドバイスをもらい、時には介護職員との意見のぶつかり合い等もし、意見交換をし互いに成長できるよう日々努力しています。
自分たちの成長こそが入居者様、ご家族様の満足度を高める事と信じています。時間の許す限り、入居者様とのおしゃべりを楽しんだり、カラオケで自慢の喉をふるわせています。
看護ケアでは、爪切りから病院への受診の付き添い等を行い、毎日の入居者様とのかかわりの中で、より良いケアを目指しております。 毎日が楽しく満足できるように、これからも初心を忘れることなく、入居者様の「頼れる存在」でありたいと看護スタッフ一同思っています。どうぞよろしくお願いします。

宮本さん

機能訓練指導員 宮本 甲

体を動かして笑顔の多い生活を!

私は機能訓練指導員として入居者様の動作を確認して評価を行っています。入居者様の中には「歩けない。」でも「歩きたい!」そのように思われる方がいます。
にちげつの光では歩きたい、立ちたいというお気持ちに寄り添い、入居者様に合わせて歩行器等の福祉用具を使用して、少しでもご自身でできる動作を増やしていけるよう心がけています。
加齢とともに身体機能は低下しますが、お一人お一人の残存機能をできるだけ活用して、何ができなくなっているかではなく、何ができるかに着目し、入居者様の笑顔が多くある生活を目指します。