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大阪市西成区の特別養護老人ホーム・ショートステイ【功徳会】
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ハロウィンのタペストリー作り ~かわいいお化けと秋のひととき~【にちげつの光 津守】

~世界にひとつだけのハロウィン飾り~

にちげつの光 津守では、毎月恒例のワークイベントを開催しました。

今回のテーマは、秋のイベントとしておなじみの「ハロウィン」です。

10名の利用者さまにご参加いただき、お部屋に飾って楽しめるタペストリー作りに挑戦しました。

色鮮やかな紫色の生地に、かわいらしいお化けやかぼちゃ、リボンなどの飾りを組み合わせ、思い思いの作品を作っていきます。

ハロウィンタペストリー作りの会場の様子

好きな飾りを、好きな場所に

今回のタペストリー作りでは、さまざまな形や色の飾りを用意しました。

小さなお化けやかぼちゃ、色とりどりのリボンなど、見ているだけでも楽しくなるような飾りが並びます。

利用者さまには、それぞれお好きな飾りを選び、自由に配置していただきました。

一つひとつの配置を考えながら、細かな作業にもじっくりと取り組まれていました。

職員もそばでお手伝いしながら、皆さまそれぞれのペースで作品づくりを楽しまれていました。

タペストリーの飾り付けに集中する利用者さま

職員と一緒にタペストリーを制作する利用者さま

かわいいお化けと一緒に、作品が完成!

作品づくりの中では、ハロウィンのお化けにまつわる楽しいお話もありました。

「お部屋に飾ると、お化けが出てくるかもしれませんね」

でも、ハロウィンのお化けは怖いお化けではありません。

 

「あそぼ!」と声をかけてくれる、かわいいお化けです。

 

そんなお話も交えながら、少しずつ作品が完成していきました。

同じ材料を使っていても、飾りの位置や組み合わせによって、一つひとつ違った表情のタペストリーに。

完成後には、ご自身の作品を手に、素敵な笑顔を見せてくださる利用者さまもいらっしゃいました。

世界にひとつだけの、かわいらしいハロウィン飾りが出来上がりました。

 

完成したハロウィンタペストリーを手にする利用者さま

完成したタペストリーを紹介する利用者さま

ハロウィンの作品を手にした利用者さま

個性豊かなハロウィンタペストリーの完成

完成した作品と利用者さまの笑顔

ハロウィンタペストリーを披露する利用者さま

作品づくりの後は、みんなで歌の時間

タペストリー作りを終えた後は、皆さまで歌を楽しみました。

最初に歌ったのは、童謡「大きな栗の木の下で」です。

歌に合わせて手を動かしながら、皆さまで一緒に身体を動かしました。

続いて、懐かしい唱歌「ふるさと」を歌いました。

馴染みのある歌を通して、参加者の皆さまで楽しい時間を共有しました。

参加者の皆さまで歌を楽しむ様子

大きな栗の木の下でを歌いながら手を動かす様子

 

お口や身体も動かしてリフレッシュ

 

歌の後は、お口の体操を行いました。

さらに、頭や耳をやさしくマッサージし、首の体操にも取り組みました。

皆さまで頭に手を添えながら身体を動かすなど、座ったままでも参加できる内容です。

最後には、秋にぴったりの童謡「どんぐりころころ」も歌いました。

手先を使った作品づくりから、歌や身体の体操まで、充実したひとときとなりました。

 

来月のワークイベントもお楽しみに

 

今回のハロウィンタペストリー作りでは、10名の利用者さまにご参加いただき、季節を感じながら楽しく作品づくりに取り組んでいただきました。

完成した作品には、それぞれの工夫や個性が表れ、素敵な仕上がりとなりました。

来月のワークイベントでは、「マイ袋作り」を予定しています。

次回も皆さまに楽しんでいただける時間になればと思います。

 

日々の楽しみを大切に

 

にちげつの光 津守では、季節の行事やレクリエーションなどを通して、入居者さまに楽しく過ごしていただける時間づくりを大切にしています。

これからも、利用者さまお一人おひとりの楽しみや笑顔につながるよう、さまざまな取り組みを続けてまいります。

これからも施設でのさまざまな日常をお届けしてまいります。